千代幻豚の出荷風景といち早く導入したトレーサビリティの説明

出荷について

多くの手間と時間をかけて大切に育てました。
その千代幻豚の味を求め、大切に思ってくれる人たちだけに確かなものを届けたい。岡本養豚の全ての思いを一頭一頭の豚たちに託します。

生産性より肉質や味にこだわっています。ですから出荷数に追われて未熟な豚を出荷するようなことは決していたしません。おかげさまで販売先の皆様にはそんな思いをご理解していただいています。
時には予定した数が出せないこともありますが、理解ある方々に支えられてここまで来ました。
本当にありがとうございます。この信念・方針はこの先も変えることなく守って行きたいと存じますのでこれからもよろしくお願いいたします。


出荷前に”パチリッ!”

出荷前に”パチリッ!”

出荷は週に1回、約30頭前後。
肉質が安定し、豚の旨みがしっかりのるのを待ちます。


出荷前の計量

出荷前の計量

出荷はまず、体格を見て印をつけることから始まります。
出荷基準は110キロです。


出荷風景

計量をパスすると、豚の背中に販売先が書かれます。そして全ての豚に出荷番号が付けられ、個体管理されています。

出荷風景

トレーサビリティ

BSE問題から肉類の産地のごまかし事件が多く発覚し消費者の皆さんの不安をつのらさせています。
我が岡本養豚では、消費者のみなさまに確かな情報を送るべく、トレーサビリティシステムをいち早く取り入れ、個体管理に取り組んでおります。

千代幻豚は契約販売のため、市場流通には出回りません。
出荷の豚には出荷番号を付け、契約店にどの豚が行ったかを全て把握しており、下の「千代幻豚の出荷後の流通」の図に示すように消費者の皆様の食卓にお届けしております。

※ご注意
最近「千代幻豚を届けてもらっている者ですが・・」と消費者の方がお越しになったり、毎週1頭もらっていると言う精肉店が挨拶に来てくれましたが当家では出荷していない行き先ばかりに相手も私達もびっくり!どこで偽造されているのでしょうか?先にご説明した通り、当家では出荷時に全ての豚の背中に行き先を書いておりますので、行き先は全て把握しております。まじめに生産しているものが偽造されることに苛立ちを覚えています。証明書等も発行していますのでお問い合わせ下さい。
また、当家では千代幻豚の肉まんは作っていませんし許可もしておりません。


千代幻豚の出荷後の工程

上記に出てくる有限会社吉清さんの皆様には本当によくしていただき、大事に売っていただいています。
地場に安心できる精肉業者があることにとても嬉しく思います。

飼料はミルク段階にはメーカーで多少の抗生物質が入っていますが、子豚に体内異常がなければ流出されていまうとても微量で、人体には影響はありません。
肉豚段階30㌔以降抗生物質をぬいた飼料を独自でメーカーの協力のもとにつくり、穀類仕上げで後期段階は穀類92%以上です。
おいしい豚肉・こだわった物には自然と安全がついてくるといってくださった方がいました。
と蓄後1週間目くらいからおいしさも増し、あるお肉屋さんで調べていただいたら肉が23日間痛まずにいたとびっくりしていました。又、市場関係者の方からは冷凍しても品質が落ちない不思議な肉だと言ってくださっています。ご家庭についても1週間以上日持ちします。


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